宅配食のウェルネスダイニング・工場を徹底調査・食材の産地は?

ウェルネスダイニングの宅配食を作っている工場の特徴は?

食材の産地ってどこなの?

そんな疑問にお答えすべく調査マニアの管理人ユキナが調べ尽くしました!

メニューのバランスもお肉・お魚中心にバラエティーに富んでいてユキナも利用しているウェルネスダイニングの宅配食。

みなさんの為にというか、半分は自分の為に調べるようなもの(笑)

工場のクオリティ・食材のクオリティや産地次第では今後も利用し続けるがどうか考えてしまう位重要なことですよね。

今回も徹底的に調べ尽くします!

ウェルネスダイニング

工場で作業する前の異物混入への対策は?

異物混入は何年か前に大事件になったりしましたね・・・

なのでとても大事なところ。

ユキナはふつーの主婦(おばさんではまだない(笑)なので、毎日家事に追われて忙しい仲間の主婦のみなさんにも分かりやすいようにまとめました!

作業する際の服装・チェックすること

目元以外を覆い髪の毛等の混入を防止する服で、

粘着ローラー・エアシャワーでホコリを除去し、

更に、『タイマーで1分45秒』計りながらの手洗い。

・・・これなら安心出来るかな。ユキナは食品工場のようなところで仕事をしたことがないので、ぼんやりは知ってたけど、念入りにしてるんですね!

手洗いの時間をタイマーで測るのはちょっと想像出来なかったです・・・

ウェルネスダイニングの工場・原材料の仕入

原材料を仕入れる段階でどのようなことに注意を払っているのか?

調査マニアのユキナは知りたいけどちょっとマニアック過ぎるかも・・・

でも、

  • 食中毒を起こす菌への対策
  • 原材料に毒素が残ってしまうリスクへの対策

母親でもあり、高齢の両親を持つユキナとしては気になってしまうんですよね。

食中毒を起こす菌への対策は?

食中毒を起こす菌への対策として、『泥付きの野菜は仕入れない』ことを徹底しているんだそうです。

確かに泥に多くの菌がいるだろな~っていうのはユキナでも想像できます。

原材料の仕入れをする前に1ステップ入れて安全性を高めているのかぁ。

食材を計量した後はサッと冷凍庫へ運び品質維持を徹底する。

なんか頭が下がります・・・

原材料に毒素が残ってしまうリスクへの対策は?

仕入れ・調理から梱包までのステップで、食中毒を起こす菌が残ってしまうリスクは付きまとうんですよね。

つまり殺菌をしても毒素が残ってしまうリスクはあるわけで、ちょっと繰り返しになってしまうんですけど、そのへんのリスクを抑える為にも泥付きの野菜は仕入れないということなんですね。

急速冷凍も食中毒のリスクを抑えるために必要。

※ただ、食材の解凍は品質を落とさないように低温で、つまり一定の時間をかけて行うそうです。

ウェルネスダイニングの工場・調理~調理後の食品の品質管理

食材を調理してから梱包するまでの流れに何かこだわりがあるのかな?

  • 菌が繁殖しやすい温度に長い時間食品を放置しない
  • 食中毒への対策

この2点を調べてみました。

菌が繁殖しやすい温度帯に食品を長くおいてしまうことへの対策は?

食材を調理した後、ゆっくり冷ますのではなく急速冷凍することで『菌が繁殖しやすい温度帯に長い時間食品を置くことを避けている』ということなんですね。

急速冷凍には特別な冷却庫を使っているそうですよ(ブラストチラー・差圧冷却庫)。

※急速冷凍には食材の色を変化させずに、本来持つ彩りを保つという目的も含んでいるということです。

食中毒への対策は?

調理中は、食材を加熱する際の『芯温度』を計測するそうです。

これはいわゆる『生焼け』を避けるためですね。

調理器具は、洗浄後に『二酸化塩素』でさらに消毒。

ユキナは只々「凄いなぁ・・・」って思ってしまうんですが、大量の食材を調理して、継続的に安全なものを届けるとはこういうことなんですね。

ユキナ的にはかなり勉強になってます!

ウェルネスダイニングの工場・盛り付け

盛り付けは手作業になるので重要なところですね。

  • 食中毒防止の温度対策
  • 清潔保持

この2点について調べてみました!

食中毒防止のための温度対策は?

調理食材はしっかりと温度管理がされていて、その温度は14度以下だそうです。

14度以下をキープし続けるために当然スピードが求められますね。

食中毒への対策・清潔保持は?

万が一の汚れや菌の発生に対して、それらを引き継がないために調理中につける手袋は30分置きに付け替えるそうです。

調理作業中も粘着ローラーでの異物除去を30分置きに行うということですから、徹底された清潔保持といえますね。

ウェルネスダイニングの工場・盛り付け後の管理

盛り付けまではユキナ的には完璧だと思ってしまいました・・・

では盛り付け後の、

  • 異物混入対策
  • 食中毒対策

この2点を見てみようと思います!

異物混入への対策は?

盛り付けと同時に梱包を行なうことで異物混入対策をしているとのこと。

この梱包にはシュリンクパックという特殊なビニール袋が用いられる。

シュリンクパックは『内容物を隙間なく密封する特殊のビニール袋』とあります。

こんな感じの包装ですね。

この後更に金属探知機にかけられるという入念なチェックが行われています。

食中毒への対策は?

包装された食品は、最後に品質管理室で衛生状態を確認。

大腸菌と一般細菌をチェックするということです。

厚生労働省で食品別の規格基準が設けられていますが、ウェルネスダイニングの工場では更に厳しい基準を独自に設定しているそうです。

ウェルネスダイニングの工場・食材の産地

食材の産地は極力国内産を使用とあります。

ということは全てが国産ではない・・・

ただ、ウェルネスダイニングで使う食材の輸入品に基準があるみたいなんです。

食材を仕入れる際の基準

食材は極力国内産を使用し、それ以外のものは厚生労働省の輸入食品等試験成績証明書付きの食材のみを厳選して使っているそうです。

食材の安心・安全に隅から隅までこだわり抜いているのがユキナにも伝わりました!

ウェルネスダイニングの工場・まとめ

  • 異物混入対策
  • 原材料を仕入れる際の食中毒防止対策
  • 調理~調理後の品質管理
  • 盛り付け時の清潔保持
  • 食材の産地と基準

これらについてまとめてみました!

ユキナ的には(疑っていたわけじゃないけど)調べてみてグッと安心感が高まりましたね。

また、大量の製品を安心・安全に提供するにはここまでしなくてはならないのか、と凄く勉強になりました!

これからも美味しく安全にウェルネスダイニングの宅配食を楽しめることができそうで良かったです。

では調査マニアのユキナのウェルネスダイニングの工場レポートを終わります。

最後まで読んでもらって本当にありがとう<(_ _)>

 

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